<写真>(右から)伊藤忠プラスチックス株式会社CAOグループ 審査法務部 審査法務二課 古田 智也 様、同部 審査法務一課 野々村 冴乃 様
契約書を入れるだけでAIが網羅的な契約データベースを構築する契約書管理クラウドサービス「Hubble mini(ハブル ミニ)」を提供する株式会社Hubble(東京都渋谷区、CEO:早川 晋平、CTO:藤井 克也、CLO:酒井 智也)は、各種包装材料の販売、産業資材の販売、電子デバイス材料の販売と輸出入、合成樹脂機能材・板素材・製品の販売と輸出入を行う伊藤忠プラスチックス株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:林 英範)におけるHubble mini活用事例を公開しました。
伊藤忠プラスチックス株式会社は、包装材料・電子材料・合成樹脂機能材の3つの事業セグメントを通じて、食品容器から、化粧品・雑貨・スマートフォン・テレビ・自動車やインフラに至る様々な分野で、確かな素材を提供し、暮らしに便利さ・快適さをプラスする商社です。伊藤忠化学品グループの中核事業会社として、国内外の数千社に及ぶ取引先と強固なバリューチェーンを構築し、多岐にわたる分野を根底から支えています。
現在、同社を巡る環境は、先進技術の開発やカーボンニュートラル・脱炭素社会の実現に向けた取り組みをはじめ、100年に1度といわれる大変革期を迎えています。こうした変化の中で、伊藤忠プラスチックス株式会社 CAOグループ 審査法務部では、取引の根幹となる全社の契約の管理体制を見直し、Hubble miniの導入により事業の基盤を強固にする体制を構築しました。同社同部 審査法務二課 古田 智也 様及び同一課 野々村 冴乃様に商社ならではの契約管理の重要性やHubble mini導入前後の変化についてお伺いしました(取材時:2025年10月)。
「Hubble」導入前の課題
- 営業担当者が自ら契約書を閲覧可能な環境の構築
- 仕入先と販売先の契約条件の可視化
- 契約管理にかかる手間・工数の削減
「Hubble」導入後の効果
- 契約書から契約類型や損害賠償の上限額、品質保証期間、さらには、4M変更や終売時における通知義務の有無等をAIが抽出して自動で一覧化するため、スムーズに契約書の内容を把握
- 営業部門からの契約書に関する問い合わせや契約台帳の作成・管理の手間から解放
- 営業担当者が契約書を自ら確認できるようになり、契約条件に関する具体的な議論に至るまでのスピードが格段に向上
▽本事例の詳細はこちら
https://hubble-docs.com/cases/itc-ps-2
▽サービスに関するお問い合わせ
https://hubble-docs.com/contact
【会社概要(2026年3月現在)】
会社名:伊藤忠プラスチックス株式会社
所在地:東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル4・5・6F
設立:1986年4月
代表者:代表取締役社長 林 英範
事業内容:各種包装材料の販売/産業資材の販売/電子デバイス材料の販売と輸出入/合成樹脂機能材・板素材・製品の販売と輸出入
「Hubble mini(ハブル ミニ)」とは
「契約書管理は、アップロードするだけ」
締結済みの契約書PDFをアップロードするだけで、AIが契約内容を自動解析し、瞬時に契約台帳を構築する、革新的なクラウドサービスです。これまで時間と手間がかかっていた契約情報の入力作業を大幅に削減し、契約締結後の管理を効率化します。
さらに、「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載。主要9項目はもちろん、業種や業界を問わず、企業独自の管理項目も自由に設定・運用可能。更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断検索できる高機能検索など、日常業務に即した便利な機能を多数搭載しています。
また、改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA認証取得)。スモールスタートから全社展開まで、企業規模や業界を問わず、誰でもすぐにご活用いただけます。
将来的には、Hubble miniで構築した契約データを、Hubble本体へアップグレードすることも可能で、今の課題に応え、未来の成長にも対応できます。
・サービスサイト:https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/
「Contract Flow Agent(コントラクト・フロー・エージェント)」とは
契約業務における進行や意思決定の支援に特化した、契約AIエージェントです。Hubble上で行われる、契約書の起案・レビュー・承認・更新といった一連の契約業務フローにおいて、過去の業務履歴や社内ルール、判断基準をもとに「次に取るべきアクション」を提示し、業務を前に進めるための支援を行います。
従来からある、単なる文書チェックを行うAIとは異なり、「Contract Flow Agent」は契約実務の文脈を理解し、担当者の迷いをなくす伴走者として機能します。属人的な判断や手戻りの削減を通じて、契約業務を進め、法務と事業部門の協業を強力に後押しします。
・CFA特設ページ:https://hubble-docs.com/lp/ContractFlowAgent/
株式会社Hubble
株式会社Hubbleは、「手触りのある課題をテクノロジーによって解決し、働く人の個性や創造力が発揮される未来を創出する。」をパーパスに掲げ、以下のサービスを提供・運営しています。
- 契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」 https://hubble-docs.com
- 締結済契約書を入れるだけでAIが契約データベースを構築するクラウドサービス「Hubble mini(ハブル ミニ)」 https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/
- NDAの統一規格化を目指すコンソーシアム型のNDA締結プラットフォーム「OneNDA(ワンエヌディーエー)」 https://one-contract.com/
- 法務の生産性を高めるメディア「Legal Ops Lab(リーガルオプスラボ)」 https://hubble-docs.com/legal-ops-lab/
Hubbleシリーズは上場企業からベンチャー企業まで業界・業種問わず累計導入社数1,000社以上にご利用いただいております(2026年5月時点)。
| 所在地 | : 〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目32-12 渋谷プロパティータワー7階 |
| 取締役 | : 早川 晋平(CEO) / 藤井 克也(CTO)/ 酒井 智也(CLO 弁護士) |
| 会社概要 | : https://hubble-docs.com/about |
【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社Hubble 広報担当:中田(なかた)
メールアドレス:contact@hubble-inc.jp

