2026.04.09 Thu

【新機能】法務依頼の要否判定(前捌き)機能をリリースしました、他

目次

1.【新機能】法務依頼の要否判定(前捌き)機能をリリースしました
2.【新機能】承認機能をリリースしました

1.【新機能】法務依頼の要否判定(前捌き)機能をリリースしました

機能概要
自社の基準で AI が案件内容を分析し、法務への依頼の要否を自動的に仕分ける機能です。

機能を活用することで解決できるお困りごと
従来の契約実務では、事業部門は定型的な案件であっても法務担当者のアサインを待つ必要があり、締結までのリードタイムが長くなる「アサイン待ち」が課題となっていました。
また、法務部門は定型的、低リスクな案件の確認に追われ、専門性が必要な重要案件に十分なリソースが割けない課題が発生していました。

本機能により、AI が自社の判定基準に基づき、審査不要な案件を振り分け、事業部門は法務のアサインを介さず即座に案件を進行させることが可能になります。
これにより、低リスク案件を事業部門が自律的に進められることでビジネスを加速させ、法務部門は専門的な対応が必要な高リスク案件にリソースを集中できる環境を構築します。

留意点
本機能は有償のオプション機能です。ご興味をお持ちの方は担当CSまでご連絡ください。

2.【新機能】承認機能をリリースしました

機能概要
本機能では、AI による法務依頼の要否振り分け結果や審査過程の要約、提示されたネクストアクションといった一連のコンテキストを参照しながら、自社の承認規程に沿ったルートに従い、承認・差し戻し・却下の判断が可能になります。
自社の承認規程や組織体制(部署・役職)に基づいて、柔軟に承認ルートを設定することができます。

機能を活用することで解決できるお困りごと
案件の発生から現在に至るまでの正確なプロセスと根拠を、Hubble上で一気通貫して参照できるため、承認者は迷うことなく、正確な情報に基づいた迅速な意思決定を行えるようになります。
また、審査から承認に至るすべての意思決定の証跡がHubbleへ一元化されるため、業務フローの分断が解消されます。情報の透明性が高まることで、組織全体のガバナンス向上、スムーズな内部統制の実現に寄与します。

留意点
本機能は有償のオプション機能です。ご興味をお持ちの方は担当CSまでご連絡ください。

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