2026.02.13 Fri

2026年1月のHubble Monthly Reports

皆さん、こんにちは!🙋‍♂️

HubbleのMonthly Reportでは、直近1ヶ月でのアップデートやお知らせをお届けしています。

今回もさっそく、2026年1月のアップデート情報や今月のお知らせをお届けします!

プロダクト Product|

Product では、Hubble の新機能や機能改善をご紹介します!

【機能改善】企業情報に従業員数、資本金の項目を追加しました!

本リリースにより、企業・オーナー情報画面に「従業員数」「資本金」の項目を追加し、編集できるようになりました。また、取引先マスタにも「従業員数」の項目が追加され、API経由で従業員数も取得できた場合は、自動的に反映されるようになりました。
これにより、自社や取引先の情報をより詳細に管理することが可能になります。

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【新機能】案件管理に検索機能を追加しました!

案件管理機能で、案件概要、依頼日、コメントなどを効率的に検索できる機能をリリースしました。

  • 簡易検索

右上のメニューバー内の🔍マークから、案件タイトルやドキュメント名をキーワードで素早く検索できます。この検索窓は、案件管理機能に限らず、Hubbleのドキュメント詳細画面からも検索できるように改善しています。また、「party:株式会社Hubble」のように入力することで、取引先名や案件タイトル、概要、コメント、など、特定の項目に絞った検索も可能です。

  • 詳細検索

案件種別、依頼日、取引先、依頼者などの条件を組み合わせて、より詳細な検索ができます。コメント内容やメール連携の内容も検索対象となり、過去の案件や相談内容を効率的に見つけることができます。

機能の詳細はこちらからどうぞ!

ピックアップニュース Pick up News|

noteで当社の活動を紹介しています!✨

DNX Ventures プリンシパル・井無田 ゆりか氏 × Hubble CEO・早川 晋平の対談記事が公開されました🎉

同一ラウンドでの追加出資の背景と、6年間の伴走で見えたHubbleの競争優位、契約AIエージェントCFAが描く次なる成長戦略を語っています。ぜひご覧ください!

CFA noteリレー

CEO早川が、Hubbleが挑む「契約業務のあり方を変える」Game Changeの構想を語ります。

生成AIが変えるのは「効率」ではなく「本質」。条文を読む仕事から、判断を設計する専門職へ──法務のアーキテクトへの転換を考察したnoteです。

「推せるプロダクト」の条件をPdM視点で言語化。自己効力感を高める体験設計と、契約AIエージェントCFAがもたらす次の世界を、HubbleのPurpose & Valuesとの接続で整理しています。

開発チームの視点から、CFAのアーキテクチャ設計と技術選定の考え方をまとめています。

スタートアップを含め組織のフェーズを問わず、既存の型や成功体験に固執してしまう現状を指摘し、恐怖を直視して生き延びるために生み出すことの本質を説いています。

エンジニア組織のSr. Manager井上が、CFA構想を進める中でPdM組織の再編と歩調を合わせて進めたエンジニアチーム設計やレビュー体制づくり、20週連続リリースに至る組織づくりの過程を紹介します。

AI開発チームのプロダクトマネージャー渡邊が、“4つのD”を軸に、契約AIエージェントCFAの進化を生み出す原動力を語ります。

Head of Demand Generationの柴田が、最強と呼ばれた個人から、最強のチームへ。1年半でISはどう変わり、CFA構想の発表・検証を経て、何を手放し、何を積み上げたのか。挑戦と葛藤の答え合わせを綴りました。

Inside Sales Managerの菊地が、仕事の状況が見えにくくなる場面をマネージャー視点で振り返り、CFAの考え方と重なった実感や、仕事の「進み方」そのものに目を向けるようになった気づきを綴っています。

Enterprise Salesの溝渕が1,000件超の商談で見えた「契約業務の停滞」の正体を紐解きます。

採用関連note

スタートアップで数字を追う覚悟、プロダクトへの本気の惚れ込み、信頼できる仲間と走る営業の実感。入社5ヶ月の率直な記録。

コンテンツ Contents|

【Hubble mini活用事例】あかつき証券株式会社の事例を公開しました!

証券業を展開するあかつき証券株式会社では、従来紙で保管していた契約書の管理が大きな負担となり、過去契約の検索や契約期限の管理に多くの工数がかかっていました。そこで導入されたのが、契約書管理クラウドサービス「Hubble mini」です。

導入後は、契約書をアップロードするだけでAIが網羅的な契約管理台帳を自動生成し、これまで人手で行っていた台帳作成や点検業務の時間を大幅に削減。また、検索機能の活用により、契約書の問い合わせ対応業務も減り、事業部門担当者自身が必要な契約内容を迅速に確認できるようになりました。これにより、ヒューマンエラーの防止と業務負担の軽減が実現しています。

【Hubble 活用事例】三井物産流通グループ株式会社の事例を公開しました!

三井物産流通グループ株式会社では、2024年の5社合併を機に契約情報の一元管理が大きな経営課題となっていました。合併前は各社ごとに契約書の保管・管理方法が異なり、約8万5000件の契約書が分散していたため、管理体制の統一と内部統制の強化が急務でした。

そこで導入されたのが、契約業務・管理クラウド「Hubble」です。契約書のデータ化を含めた一元的な管理により、内部統制が強化されたほか、事業部門でも契約情報の活用が進む環境が整備されました。加えて、AI機能を活用することで契約情報の理解促進やリスクマネジメント強化にも寄与しています。

イベント Event|

【2/17(火) 12:00-12:30】【ウェビナー】人間か、AI アシスタントか!?意思決定を牽引する法務が選ぶ最適解とは?

法務は、「業務過多」と「人材難」という二重の課題に直面しています。

ビジネススピードの加速に伴い、事業部門から法務に対する依頼は増え続ける一方で、それを担う法務人材は慢性的に不足し、採用も容易ではありません。その結果、組織が疲弊して、退職が相次ぎ、さらに人材が不足するといった負のスパイラルに陥っている法務組織もあるのではないでしょうか。

本ウェビナーでは、”法務の採用戦略”において、特に日本ではまだ検討し尽されていない「今採用すべきは“人間”かそれとも“AIアシスタント”か」という選択の判断軸人とAIアシスタントの役割分担、さらにAIアシスタントならではの価値を株式会社Hubble 取締役/CLO/弁護士の酒井が徹底的に解説します。

【2/19(木) 12:00-13:00】【録画配信】少数法務の現場に学ぶ、成果を生む工夫 〜人材不足を言い訳にしないスタートアップ法務が集う夜〜

【録画配信】少数法務の現場に学ぶ、成果を生む工夫 〜人材不足を言い訳にしないスタートアップ法務が集う夜〜

非常に多くのお客様にご参加いただいた2026年1月27日(火)のオフラインイベントより、オンラインにて本イベントの講演パートを特別配信いたします。

一人法務としてスタートアップの成長を支えてきた、ドクターメイト株式会社 山田 彰英 氏株式会社メディカルフォース 村上 佳之 氏(現、アトミックソフトウェア株式会社 ※)法律事務所way 関根 亮人 氏の3名をお招きし、「人材不足を言い訳にしない」スタートアップ法務をテーマに、対談形式で具体的な取り組みや工夫を掘り下げます。ぜひご参加ください。

※:株式会社メディカルフォースは、2026年2月にアトミックソフトウェア株式会社に社名変更をいたしました。

早川から一言 Hayakawa’s Note|

今月もCEOでありながらTwitterでの「寸言」が得意なCTO(Chief Twitter(新X) Officer)として社内で認知されつつある早川の、オモイとワライが詰まったひとことをお楽しみください。

 

あっという間に1月が終了。1年の1/12が終わりました。早すぎる。
油断していたら、すぐ年末になるぞ。

今日は最近続けている英語の勉強について。
最近、1日1時間、多い時は3時間ほど毎日英語の勉強を続けています。さっき数えたら132日間連続で学習を続けています。そして今日も更新中。

きっかけは、Vertex Ventures SEAIからの投資をいただけたこと。担当者はインド、インドネシアの方で、本当に素晴らしいパートナーなのですが、彼らと英語でガッツリ経営の議論をしたいと思い、去年の10月に一念発起しました。

ところが、これがもう、絶望するほど成長実感がない。 相手が何を言っているのか全く聞き取れない。正直、自分の進んでいる方向、勉強方法は本当に合っているのか、ただただ貴重な時間を浪費しているだけじゃないか、そんな不安が頭をよぎることもあります。

ただ、そんな中でも「あ、今言いたいことが伝えられた」「話している内容が少しわかった」というような小さな喜びが時々あるんです。 その手触り感を頼りに、今はとにかく学習時間をちゃんと確保することを大切にしています。

これって、仕事も全く一緒だなと思うんです。 「この道で合っているのか?」という不安をあえて一度無視して、ただひたすらに突き進む時期がどうしても必要になる。そのために大切なのは、自分自身で進捗を感じられるように、いかに自分の「心のデザイン」をするか。
結局、どんなことも、最後は自分の心次第なんだと改めて実感しています。

何が言いたかったかというと、成長実感を求めすぎず、まずは目の前の学習や仕事に一生懸命に取り組む。時間はかかるかもしれないけど、それは「自分らしさの一つだ」とそれを引き受ける。焦らずコツコツと。梵字徹底。続ける人がかっこいい、そうい自分に言い聞かせています。

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