目次
1.【機能改善】関連契約が存在する際の表示がより分かりやすくなりました
2.【機能改善】法律相談において、「法律相談種類」を作成・登録できるようになりました
3.【機能改善】文字情報を持つPDFに、OCRを再実行する運用が可能になりました
1.【機能改善】関連契約が存在する際の表示がより分かりやすくなりました
機能概要
関連契約が1つでも存在する場合に、関連契約のアイコンに青い丸印のバッジが表示されるようになりました。
これにより、契約書レビュー時や、過去の契約内容を把握する際において、関連契約をより見落とすことなく確認できるようになります。

2.【機能改善】法律相談において、「法律相談種類」を作成・登録できるようになりました
機能概要
「法律相談種類」項目を新設し、各法律相談に登録できるようになったため、法律相談をカテゴリ分けできるようになりました。
あわせて、案件管理ダッシュボード上で、種類ごとの相談件数の可視化が可能になります。
今後は、法律相談種類に応じたフォーム項目の作成や検索等も可能になり、より法律相談全体の利便性向上を目指します。

留意点
本機能改善はHubble、および案件管理機能をご利用中のお客様が対象です。
ヘルプページ(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)
詳細はこちらをご覧ください。
3.【機能改善】文字情報を持つPDFに、OCRを再実行する運用が可能になりました
機能概要
現状のHubbleの仕様では、格納されたPDFファイルに元々文字情報が付与されている場合は、OCRを実行せず、付与されている文字情報を用いて台帳情報のAI自動入力等に活用をしておりました。しかし、格納されたPDFの文字情報の精度が低かったり、部分的に付与されていなかったりする場合に正しくアウトプットが出ない事象が発生しておりました。
今回のリリースにより、付与されている文字情報を一度削除したうえでHubble側で再度OCRを実行し、文字情報を付与する運用が可能になり、より精度の高い出力ができるようになります。
OCRやAIの自動入力精度等にご課題感がある場合は、原因の特定や解決策のご提示も可能ですので、チャットおよびサポート担当までご相談ください。

