2026.09.11 Fri

2026年8月のHubble Monthly Reports

皆さん、こんにちは!🙋‍♂️

HubbleのMonthly Reportsでは、直近1ヶ月でのアップデートやお知らせをお届けしています。
今回もさっそく、2026年8月のアップデート情報や今月のお知らせをお届けします!

目次

  1. Product
  2. Tips on Hubble
  3. Pick up News
  4. Special
  5. Contents
  6. Event
  7. Hayakawa’s Note

プロダクト Product|

Productでは、Hubbleの新機能や機能改善をご紹介します!

【新機能】法務向け契約プレイブック機能をリリースしました!

これまでHubbleでは、AI とチャット機能の1つとしてプレイブック策定支援機能をご提供しておりましたが、今回法務向け契約プレイブック機能をリリースし、以下の通り機能も大きく拡充いたしました。
専用機能によるプレイブックの作成・管理
AIによるプレイブックの新規作成・改訂提案
AIによるプレイブックとの突合比較や修正案の提示

(※本機能は、Hubbleをご利用中のお客様が対象です。)

法務向け契約プレイバック機能の詳細はこちらに記載しております。有償機能となりますので、ご興味をお持ちいただけましたらサポート担当、およびチャットサポートまでお問い合わせください。

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【新機能】台帳情報をAPI経由で外部サービスへ連携できるようになりました!

Hubble では、締結した後の契約書データを網羅的に集約し、AI が各企業に合わせた高精度な台帳作成を実施する機能を提供しております。本リリースでは、Hubble に蓄積されている網羅性・正確性の高い台帳情報を API 経由で外部システムへ連携し、各部門で日常的に利用しているシステム上でも参照できるようになります。
自社でカスタマイズした項目も含めて、全ての項目・全ての契約書が連携対象となるため、各用途に合わせて必要な情報を連携することが可能となります。

(※本機能はHubble、およびHubble miniをご利用中のお客様が対象です。)

有償機能となりますので、ご興味をお持ちいただけましたらサポート担当、およびチャットサポートまでお問い合わせください。

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【新機能】AIにより、フリーワードでの検索・調査・分析ができるようになりました!

AIとチャット欄に、「フリーワードでの検索・調査・分析」ボタンをリリースします。
本機能では、フリーワードで知りたいことを入力するだけで、AIがその意図を汲み取り、契約書の検索から傾向分析・比較まで、AIが自律的にアウトプットを行えるようになります。
AIに目的・対象・条件等を伝えると、契約書タイトル、本文、コメント、変更履歴、台帳情報などを横断的に参照し、得られた結果を確認しながら、必要に応じて検索条件や手法を変えるため、細かな検索指示を出さなくても精度の高いアウトプットが出るようになります。

(※本機能はHubble、および対話型 AI 機能をご利用中のお客様が対象です。)

AI 機能のアップデートの詳細はこちらに記載しております。

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【新機能】クラウドサインから取り込んだ契約書を、自動でフォルダに振り分けられるようになりました!

クラウドサインで締結後に「自動取り込み」フォルダに格納された締結済みPDF を、あらかじめ設定したルールに基づいて、自動的に指定フォルダへ振り分けることができるようになりました。

先日のリリースで、メール、および Web API経由のものも自動振り分け可能となっており、本リリースは同様にクラウドサイン経由のものにも対応したものとなります。

ヘルプページはこちら(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)

詳細はこちらからどうぞ!

【新機能】Microsoft Word上でAIによる契約書のレビュー・修正等が可能になりました!

Hubbleのデータに Word上でアクセスしながら、契約書のレビュー・修正を行うことができる Word アドイン機能をリリースしました。
自社基準を活用した契約書のレビュー・修正に加え、AIによる文章理解や体裁面の調整等も可能になり、契約書の作成・レビュー業務が大幅に効率化できます。

(※本機能はHubble、およびAIとチャット機能をご利用中のお客様が対象です。)

Wordアドイン機能の詳細はこちらに記載しております。

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【新機能】類似コンテキスト検索機能の一般提供を開始しました!

類似コンテキスト検索機能」とは、Hubble上に蓄積された契約書や関連ドキュメントを、本文だけでなくその契約に至る背景やバージョンの更新経緯、コメントのやり取りといった「文脈(コンテキスト)」から検索できる機能です。
本機能では、契約の進め方や検討の経緯まで含めた類似性を手がかりに検索できるため、「過去の類似契約がありそうだが見つからない」「参考にできる事例をどう探せばよいか分からない」といった課題を解消します。

(※本機能はAIとチャット機能をご利用中のお客様が対象です。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【機能改善】AIとチャット内でのドキュメント検索体験が向上しました!

AI との対話画面に新設した「#」ボタンから、参照させたい契約書や案件をすばやく探して追加できるようになりました。
Hubble のフォルダ構造をたどるほか、ドキュメント名や案件名の一部から検索できるため、やりとりを中断せず、必要な情報をその場で追加できます。
これにより、過去の判断や契約条件との整合性を確認しやすくなり、担当者個人の記憶に頼らず、組織に蓄積された契約情報を活用できます。

(※本機能改善はAIとチャット機能をご利用中のお客様が対象です。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

ヘルプページはこちら(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)

【機能改善】取引先マスターを削除できるようになりました!

これまで取引先マスターとして登録されたレコード(取引先)は、データの整合性を保つ観点から削除できない仕様となっておりましたが、本機能改善により、案件に紐づいていない取引先を取引先マスターから削除することができるようになりました。
誤って登録した取引先や不要となった取引先を削除し、よりクリーンなデータで運用することが可能となります。

(※本機能改善はHubble、および案件管理機能をご利用中のお客様が対象です。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

ヘルプページはこちら(Hubbleご利用中の方のみご覧いただけます)

【機能改善】案件申請の画面をリニューアルしました!

案件管理の申請画面をリニューアルし、より直感的で分かりやすく申請できるようになりました。
入力ステップごとに画面が切り替わる仕様から、1本のフォーム形式の仕様へ
AIによる入力箇所と申請者が手動で入力する箇所を分けて、より申請者の意図が伝わりやすい仕様へ
申請時に必要な伝達事項を、契約内容や法律相談内容ごとにテンプレート化し、申請者が必要な情報を漏れなく入力しやすいような仕様へ

(※本機能はHubble、および案件管理機能をご利用中のお客様が対象です。)

現在ご利用中の画面は継続してご利用可能です。
新画面の詳細はこちらに記載しております。新画面への切り替えをご希望の場合は、サポート担当・チャットサポートへお問い合わせください。

機能の詳細はこちらからどうぞ!

【機能改善】契約書種類のプリセットを編集・削除できるようになりました!

これまで、契約書種類のプリセットとして設定されている「秘密保持契約書」に関しては、ほとんどの企業様で登録される項目であることから、契約書種類名の変更や削除ができないようになっていましたが、本リリースにより、編集・削除が可能となりました。
自社の命名規則や契約書分類に合わせた運用ができるようになります。

詳細はこちらからどうぞ!

【機能改善】取引先マスターを社内コードでも検索できるようになりました!

案件申請等のタイミングで取引先を選択する際に、取引先マスターに登録している「企業名」だけではなく、「社内コード」でも検索ができるようになりました。
あわせて、検索時にこれまでの「企業名」「住所」に加えて、「社内コード」も表示されるようになり、それらを参照しながら選択することが可能になりました。

(※本機能はHubble、および案件管理機能をご利用中のお客様が対象です。)

機能の詳細はこちらからどうぞ!

Hubbleが使いやすくなるヒント Tips on Hubble

生産性が “少し”上がるHubbleの機能をご紹介するコーナーです!
今までお届けしきれていなかった、Hubbleの細部の生産性向上術をお伝えします!

【機能改善】管理画面に検索機能を追加しました!

管理画面に検索機能を追加し、メニュー階層を順番に開かなくても、目的の設定画面をすぐに探すことができるようになりました。
該当の設定画面や親階層の設定画面のタイトルと、検索した語句が一致、もしくは部分一致した場合に、結果として一覧表示されるようになります。

詳細はこちらからどうぞ!

ピックアップニュース Pick up News|

プレスリリース

Hubble の持続的成長に向けた最新の取り組み

Hubbleでは、お客様へ提供する価値の最大化を目指し、組織・プロダクト・サポート基盤の全方位で体制を強化しています。

株式会社Hubbleは、社外取締役に井無田 ゆりか氏、木村 孝志氏、Nikhil Marwaha氏、社外監査役に青谷 賢一郎氏が就任したことをお知らせいたします。多様な視点を取り入れ、経営基盤の強化と持続的な成長を目指してまいります。

Hubbleは、ARX法律事務所と英文契約書ひな形の共同開発プロジェクトを開始しました。専門家が監修したひな形をサービス内で利用できるだけでなく、自社の審査基準として格納し、提示された契約書との比較・レビューが可能になります。

Hubbleは2026年9月1日に大阪支社を開設いたします。関西・西日本エリアにおけるサポート体制を強化し、お客様により近い距離で寄り添いながら課題解決にともに取り組んでまいります。

メディア掲載

日経新聞朝刊および電子版(法トーク)にて、Hubbleへの法務経験者の参画の動きと、弊社取締役・酒井のコメントが掲載されました!AI開発における法務経験者の役割や、これからの法務パーソンのキャリアについて取り上げられています。
(「法トーク」という法律・コンプライアンス・実務課題に関する専門家インタビュー企画に掲載されています。)

noteで当社の活動を紹介しています!✨

「CSMは個人の感覚ではなくデータで動く」NTTグループの営業からキャリアをスタートし、現在は2人の子どもを育てながらHubbleのCSMマネージャーを務める星野のインタビュー。営業出身ならではの数字へのコミットや立ち上げ期のチームづくり、家庭との両立のリアルまで語ってもらいました。ぜひご覧ください!

連載「VOICE」

Senior Sales Managerの小川が相手の要望に応えるだけでなく、顧客の検討プロセスそのものを共に設計しリードするチームセリングへの挑戦と、現場で大切にしている想いを語りました。ぜひご覧ください。

認知獲得から商談創出、既存顧客の拡大までを担うFundamentalチームにフォーカス。現場の一次情報から本質的な課題を見極め、顧客に届く価値へと落とし込むクリエイティブと戦略の試行錯誤を取り上げます。

大切なお知らせ Special|

富国生命保険相互会社に、契約書管理クラウドサービス「Hubble mini」が導入されました!

富国生命保険相互会社では、業務委託に関する契約書や利用規約等について、委託元部門による一次確認と審査部門による二次確認の二段階でチェックを行っています。
しかし、一次確認の段階で確認漏れ等により、修正や差し戻し対応が増加し、委託元・審査部門双方の業務負荷の増大や業務委託審査の遅延が課題となっていました。
Hubble miniの導入により、統一された基準に基づく確認が可能となり、確認品質の向上と業務効率化が見込まれます。あわせて、費用対効果や運用面での有用性を総合的に評価した結果、正式導入を決定しました。
導入による効果
・委託元部門での確認漏れに起因する契約書等の不備の削減
・審査部門への過度な事前確認依頼の抑制
・業務委託審査の遅延解消による審査リードタイムの短縮
・確認精度の向上によるリスクの未然防止

コンテンツ Contents|

【アーカイブ配信】国内外 2,400 教室の展開を支える契約業務の再設計

本セミナーには、個別指導塾をはじめ、幼児教室、キッズスポーツ教室、英会話スクールなどを全国で運営する総合教育グループとして、国内外2,400教室を展開する、株式会社やる気スイッチグループホールディングス 法務・コンプライアンス部の佐藤氏にご登壇いただきます。
自律的な業務を可能にする契約情報の共有、80 種類にも及んだひな型の整理、属人化しない仕組みづくりといった契約業務基盤の再設計をどのように推進し、「木こりのジレンマ」を脱却していったのか。そのプロセスを語っていただきます。
また、以前ご協力いただいたインタビュー時にはお伝えしきれなかった裏話や、契約業務基盤を改善するための地道なステップ、ROIを意識した効率化のポイントなども併せて解説いただきます。
この機会に、ぜひご視聴ください!

イベント Event|

Human×AI Transformation 2026〜組織が動く、AXを考える。

AIが日常の業務に溶け込みはじめた今、企業に問われているのは、AIを前提に組織をどう動かし、競争力へと変えていくかです。

業務プロセスを見直し、意思決定のあり方を変え、人とAIの役割を再設計する。
その変革の途上でリーダーが向き合うのは、人と組織の問題ではないでしょうか。

現場に伝わりきらない想い、変化への戸惑いや不安。
それでも組織を前に進め、AIを企業の力に変えていくために、リーダーは何を決め、何を引き受け、どのように現場を動かすのか。

一人で考えているだけでは、答えの見えない問いがあります。

Human×AI Transformation 2026は、AI時代の企業変革を「人」と「組織」の視点から、ともに考えるカンファレンスです。

早川から一言 Hayakawa’s Note|

今月もCEOでありながらTwitterでの「寸言」が得意なCTO(Chief Twitter(新X) Officer)として社内で認知されつつある早川の、オモイとワライが詰まったひとことをお楽しみください。

 

8月もあっという間でしたね。今年は35℃を超える気温も少なく、比較的過ごしやすかった印象です。
9月になり、早々にインフルエンザが流行しているみたいなので、みなさんもお気をつけください!

さて、コーポレートサイトを新設しました!

https://hubble.co.jp/

我々の想いが詰まった素晴らしいサイトで、なぜ私たちがこの事業に取り組むのかをちゃんと届けていくために作ったものです。

あわせて、9月24日(木)から3日間、ポップアップカフェもやります。Hubbleメンバーも店頭に立ちますので、ぜひお時間の許す方はお越しください!

皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

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