【機能改善】案件管理において、申請者・法務担当者ともに格納フォルダを選択できるようになりました
機能概要
これまで案件の格納フォルダは、契約審査依頼が行われた後に法務担当者が決定するものとなっておりましたが、本機能改善により審査依頼時に申請者がフォルダ決定をすることも可能になりました。また、前回指定したフォルダが次回申請時にも初期値として自動選択されるため、申請の度にフォルダ指定をする手間をなくすことも可能です。
本機能により実現できること
従来の方法も踏まえ、各企業の実状にあわせて以下の運用が可能になります。
・法務担当者が格納フォルダや権限設定をその都度決定したい場合は、申請者自身のフォルダ選択機能を利用せずに、従来通り審査依頼後にその内容を踏まえて法務担当者が格納フォルダを指定
・あらかじめ部署や類型ごとに格納フォルダが決まっていたり、申請者が案件内容に応じてフォルダ決定をしたりする場合は、本機能を用いて申請者自身で審査依頼時に格納フォルダを指定
留意点
本機能はHubble、および案件管理機能をご利用中のお客様が対象です。
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